2011年度リリースの新書体は、下記の合計67書体のバラエティ豊かなラインナップとなります。
各書体の開発コンセプトと書体見本は、下記の各ページまたはPDF書類をご覧ください。
2011年度リリース予定の新書体は、下記の合計67書体のバラエティ豊かなラインナップを予定しています。
各書体の開発コンセプトと書体見本は、下記の各ページまたはPDF書類をご覧ください。
2010年度リリースの新書体は、2008年のリリース以来、ファミリー化の要望が非常に高かった「筑紫A丸ゴシック」のL/R/M/D/Eの5ウエイトをはじめ、太い横画が特徴で高い視認性をもつ横太明朝体「モード明朝A」「モード明朝B」、すべてのラインを直線で構成しているキャッチ書体「コメット」「カラット」、2009年リリースの「角隷-L」同様、長文でも可読性が落ちないように細部まで調整した「角隷-M」の計10書体となります。さらに、筑紫明朝-B/E/Hならびに筑紫ゴシック-L/R/M/DのAdobe-Japan1-5仕様[Pr5]およびJIS2004字形対応フォント[Pr5N]の14書体も加え、合計24書体をご用意しました。各書体の開発コンセプトと書体見本は、下記の各ページまたはPDF書類をご覧ください。
2009年度リリースの新書体は、筑紫ゴシックの最も太いウエイト「筑紫ゴシック-U」が登場。ベイシックシリーズよりシヤチハタ株式会社の鯱旗勘亭流を元に制作した「大江戸勘亭流」、2003年のリリース以来、ファミリー化のご要望が高かった「ハミング」がウエイト展開して全5ウエイトになりました。デザインクラブからは福田和敏氏デザインの「角隷-L」、キャッチシリーズより"竪琴"を連想させる「ライラ」と、直線で表現されたデザインで牧歌的な雰囲気をもつ「ステッキ」など、バラエティに富んだ合計11書体です。
2008年度の新書体は、筑紫書体に新たに「筑紫オールド明朝」と「筑紫丸ゴシック(Aタイプ/Bタイプ)」が登場。ベイシックシリーズより白舟古印体を元に制作した「万葉古印」「万葉古印ラージ」、そしてデザインクラブよりタイトルやコピーに最適な書体「くろかね」、さらにコミックやテレビテロップに活用できるキャッチ書体「コミックレゲエ」「コミックミステリ」と、バラエティに富んだ合計8書体となっています。
また、JIS2004の字形に対応したOpenTypeフォント38書体「筑紫明朝Pr5N(6書体)」「ロダンProN(6書体)」「ニューロダンProN(6書体)」「セザンヌProN(4書体)」「ニューセザンヌProN(4書体)」「マティスProN(6書体)」「スーラProN(6書体)」もあわせてリリースいたします。
2007年度の新書体は、様々な場面で使用されている「筑紫明朝」から3ウエイトB/E/Hと、ユーザー様からの熱いご要望にお応えして筆系書体「万葉行書-E」「万葉草書-E」を、そして映画字幕タイトルライター 佐藤英夫氏デザインの字幕書体「ニューシネマA-D」「ニューシネマB-D」の合計7書体です。
また、Adobe-Japan1-5文字セットに準拠したOpenTypeフォント6書体「筑紫明朝Pr5-L/R/M/D/LB/RB」もあわせてリリースいたします。
2006年リリースの書体は、2005年の新書体筑紫ゴシック-L/R/M/Dに引き続き、B/E/Hの3書体のほか、携帯やパソコン画面の雰囲気をそのまま印刷物等で表現を可能にするビットマップ風の書体「ドット明朝」「ドットゴシック」など、合計7書体です。
2005年リリースの書体は、フォントワークスのフラッグシップフォントに位置づけされる筑紫書体から、いよいよ待望の「筑紫ゴシック」が登場します。
2006年末にはB/E/Hの3ウエイトのリリースを予定しており、合計7ウエイトで「筑紫ゴシック」ファミリーとして展開予定です。
2004年リリースの書体は、昨年リリース後、各方面から話題となっている「筑紫明朝」のウエイトR/RB/M/Dの他、デザイナー書体としてKOKIN氏デザインの「ぶどう-L」、スーラをベースに学参仕様にリデザインした「学参丸ゴ」3ウエイト、そしてコミック(漫画)用に制作した「アンチックセザンヌ」2ウエイトの合計4種類10書体です。
2003年リリースの書体は、フォントワークスのフラッグシップフォントに位置づけされる筑紫書体から「筑紫明朝」のウエイトLとLB、「筑紫A見出ミン」「筑紫B見出ミン」をリリースする他、準定番書体としてご使用いただけるベイシックシリーズから「ハミング」「スキップ」をリリースいたします。