買ったその日から誰でも簡単に外字が作成できます。

『外字マスター NEO』は専用のパーツモジュールを使い、「偏(へん)」や「旁(つくり)」を組み合せて外字を作成する、全く新しい外字作成ツールです。専用のパーツモジュール(マティス-M/ロダン-M)を使用するため、誰でも簡単に外字を作成することができます。
DTPで困るのが、標準文字セットに含まれていない旧字体や異体字。『外字マスター NEO』は、誰でも簡単に作字ができる環境を提供することで、この問題を解決します。

「外字マスターNEO」パッケージ製品は、2010年3月末をもって製造・出荷を終了いたしました。長年のご愛顧ありがとうございました。以後は、会員制フォントライセンスプログラム『LETS』のMacintosh【基本セット】としてご提供してまいります。

「外字マスター NEO」は直感的に使えるインターフェースとツールを備えているので誰にでも簡単に操作できます。作成中の外字の仕様に合わせて部品を調整する作業もバウンディングボックスを直接ドラッグするだけ。しかも、「外字マスター NEO」が行う部品の拡大/縮小は、通常のドロー系ソフトの処理と根本的に違います。ストロークのウエイト、セリフやヘッドの形状を維持したまま実行されるため、本来の文字デザインの特徴が失われることはありません。

外字マスター NEO

  • 「外字マスター NEO」はMac OS Xには未対応です。
  • 「外字マスター NEO」は、フォントワークスLETSの 基本セット(Mac版)にも含まれています。
  • 「外字マスター NEO」の製品・パーツモジュールの仕様、価格などは、予告なしに変更される場合があります。

ストロークフォント技術が可能にした
『外字マスター NEO』の特長

「偏(へん)」や「旁(つくり)」の横幅や縦幅を調整しても、
各ストロークは最適な太さを維持します。

文字のアウトラインを取得して外字を作成する従来の方法と違って専用のパーツモジュールを使用するので、幅を調整してもストロークの太さは変わりません。

「偏(へん)」や「旁(つくり)」の横幅や縦幅を調整しても、各ストロークは最適な太さを維持します。

フォントワークス書体にマッチします。

フォントワークスが開発したパーツモジュールなので、作成された外字は文字組を行った際にフォントワークス書体(ロダンCID-M、マティスCID-M)にマッチします。

フォントワークス書体にマッチします。

慣れが必要なベジェ曲線の修正は不要です。

各パーツの調整はスライダーを動かすだけの簡単な作業で終了します。もちろん「はらい」などの調整もスライダーを動かすだけで行えます。

慣れが必要なベジェ曲線の修正は不要です。

書体変更もラクラク。

「外字パーツモジュール変更」機能により、収録しているパーツモジュール間(ロダン-M←→マティス-M)で作成した外字を簡単に書体変更することが可能です。

書体変更後、それぞれの書体に合わせて調整が必要な場合があります。

慣れが必要なベジェ曲線の修正は不要です。

オリジナル外字フォントが付属しています。

製品パッケージには、ロダン-M、マティス-M用のオリジナル外字フォント(各1,951文字)が付属しています。使用頻度の高い外字を収録しているので大変便利です。右の文字見本は一例です。

付属外字は1バイトのPostScriptフォントです。

価格¥31,290(税込)

  • 「外字マスター NEO」はMac OS Xには未対応です。
  • 「外字マスター NEO」は、フォントワークスLETSの 基本セット(Mac版)にも含まれています。
  • 「外字マスター NEO」の製品・パーツモジュールの仕様、価格などは、予告なしに変更される場合があります。