フォントワークス本社エントランスに桜が咲いた

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こんにちは、子どもの頃、桜もちの葉っぱが苦手で外して食べていた、まめぞう(@ezcr)です。

桜の季節が近づいて来ましたね。

東京・青山にあるフォントワークス本社のエントランスには、チョークアートが描かれているのですが、昨年12月に初回の作品が出てから3カ月経ちまして、季節も変わったことですし、次の作品をお願いしよう!ということになりました。

チョークアートを手掛けられている、グラフィックアーティストCHALKBOY率いる手描き結社「What a Hand-Written World !」のみなさんにまたまたオフィスにお越しいただき、1日かがりで新しい作品を生み出していただきました!

テーマは「春」と「和」

アーティストの皆さんに今度はこんなテーマにしたいんですが・・・とご相談して、ラフをいただいたり、もろもろ調整を進めました。

「春だし、桜がたくさん咲いているのもかわいいですねー」とか漠然とイメージをお伝えしたら、和歌や巻物を取り入れたアイデアをいただき、「いいね!」ということで決定!

今回もみなさんが制作されている様子をパチパチ撮らせていただきましたので、写真多めでご紹介します。

そして、完成!

入って正面のメインの黒板には、巻物が描かれ、「Spring Has Come」(春が来た)の文字。大きな桜の木とともに和歌が描かれています。和歌ももちろん手書きですが、筑紫Aヴィンテージ明朝を模した書体になってます。

左手には桜が舞う川面に「WELCOME」の文字が流れているような様子。

ちなみに、描かれている和歌は紀友則が詠んだこちら。

春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君にもあるかな

どんな意味か分かりますか?ぜひ調べてみてください!

小さな打ち合わせスペースには「HAVE A LIVELY CONVERSATION」。

会話に花を咲かせよう!

フォントワークスのタグライン「もじと もっと じゆうに」も入れていただきました!

新しい作品に出会えるのは楽しみでもありますが、次の作品のためにこれまでのものが消えてしまう寂しさもありますね。

次は夏の気配がする頃に・・・でしょうかね?

お楽しみに~

では、またね!


この記事を書いた人

まめぞう

まめぞう

フォントワークスでマーケティングを担当しています。名刺の書体はパルラムネ。Twitter @ezcr

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