「鬼滅の刃」で採用されたフォント「闘龍書体」と「陽炎書体」を含む10書体が収録された『mojimo-fude』をご紹介

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mojimo-fudeには、大人気アニメ「鬼滅の刃」の作中で使用された「闘龍書体」と「陽炎書体」が収録されています。「闘龍書体」は柱が登場するシーンなどで使われ、「陽炎書体」は鬼が血鬼術を使うシーンなどで使われています。
※mojimo-fudeでは、闘龍の「爽」書体を収録しています。

闘龍爽は、カスレ等を極力少なくすることで、シンプルなラインを実現し、容量を低く抑えた書体です。


今回はその2書体についてご紹介します!!

柱が登場するシーンなどで使用されている「闘龍書体」

「闘龍」は、闘争心にあふれ、力がありあまった若い龍が、空を舞うさまをイメージして作られた筆書系デザイン書体です。
力強さ、荒々しさを持ちながらも、堂々と伸び渡る文字が、龍というにふさわしい、雄大なイメージを感じさせます。
画線には力強い筆の運びによって生み出された大胆なかすれが残されている一方で、
文字の一画一画は丁寧に描かれており、可読性が損なうことなく、インパクトのある毛筆表現を可能にしています。ぬくもりのあるコミュニケーションが可能な書体です。

闘龍爽

陽炎書体

デザイン毛筆書体として揮毫された書体で、
ゆらゆらと地を這う陽炎をイメージして作られた筆書系デザイン書体です。
その名の表わすように、画線には、揺らめく炎のようなゆらぎが残っていますが、
そうしたデザイン的な画線処理が施されている一方で、ほかの書体に比べて太さの変化が少なく、
漢字も一画一画が丁寧に描かれています。整然とした印象を与えます。

鬼が血鬼術を使うシーンなどで使われている「陽炎書体」

「鬼滅の刃」フォントを使って、創作活動に励んでください!


この記事を書いた人

福島 里江

mojimoを立ち上げました。バスケと漫画が大好き。広報もやってます。

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