書体デザイナー 藤田 重信が「FONTPLUS DAY Vol.6」にて、ブックデザイナーの祖父江 慎 氏とトークセッションを行います

2017.01.19   セミナー

フォントワークス株式会社は、2017年2月9日(木)に東京都新宿区にて開催される「FONTPLUS DAYセミナー」に参加協力いたします。

FONTPLUS DAYセミナーは、Webに関わる全ての人を対象とした「書体とデザイン」にまつわる講演イベントです。今回は、ブックデザイナーとして活躍されているコズフィッシュの祖父江 慎氏とともに、弊社のフラグシップフォントである筑紫書体を開発した、書体デザイナー藤田 重信がトークセッションをさせていただきます。

これまでの書体デザインや、筑紫シリーズの新書体についてお話しするのはもちろんのこと、ご来場いただいた皆様からの質問タイムなど、ここでしか聞けないトークセッションとなります。

開催概要

名称FONTPLUS DAYセミナー Vol. 6 [筑紫書体の魅力について]
日時2017年2月9日(木) 19:00 - 21:00(受付開始 18:30)
会場ソフトバンク・テクノロジー株式会社 新宿オフィス(本社)セミナールーム
東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア17階(東新宿駅 A3出口直結)
定員80名
参加費無料/事前登録(先着順)
参加方法こちらより登録が必要です


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▲左 祖父江 慎氏 右 藤田 重信

祖父江 慎 氏
ブックデザイナー
1959年愛知県生まれ。愛知県立旭丘高校美術科卒。多摩美術大学グラフィックデザイン科在学中に株式会社工作舎でアルバイトをし、そのまま大学は中退、工作舎の仮アートディレクターとなる。1988年フリーランスに。1990年に事務所名をコズフィッシュとし、現在、有限会社コズフィッシュ代表。すべての印刷されたものに対する並外れた「うっとり力」をもって、日本のブックデザイン最前線で小説、漫画、絵本、写真集など幅広いジャンルを手がけている。近年、「スヌーピー展」「ミッフィー展」「ゲゲゲ展」「エヴァンゲリオン展」など、展覧会のアートディレクション、グラフィック、空間デザインを手がけることも多い。



藤田 重信
書体デザイナー
1957年福岡県生まれ。筑陽学園高校デザイン科卒。1975年、写真植字機の株式会社写研文字デザイン部門に入社、1998年、フォントワークス株式会社に入社し筑紫書体ほか数多くの書体開発をする。「筑紫オールド明朝」「筑紫丸ゴシック」で2010東京TDC賞を受賞。BOOKデザイナー、グラフィックデザイナー必達書体となる。最新の書体、筑紫アンティークシリーズは伝統的な明朝体・ゴシック体に新しい息吹を加えたデザインで、見る者に新鮮な感覚をあたえ、筑紫書体の支持をさらに高めている。2016年、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演。