【Monotype LETS】バリアブルフォントを含む「Shorai™ Sans」を提供開始

サービス・事例

年間定額制フォントサービス「Monotype LETS」にて2022年4月19日(火)より、「Shorai Sans」を提供開始いたしました。

〈新LETS〉をご契約中の Monotype LETS 会員さまは、フォントをアクティベートいただくだけで直ぐにご利用いただけます。


Avenir® Next の造形的要素を取り入れたデザイン

Shorai Sans はMonotypeの欧文フォント Avenir Next の造形的要素を取り入れてデザインされた日本語サンセリフ体です。付属欧文にも Avenir Next を採用。和文にあわせてサイズとベースライン位置を調整しており、Shorai Sans 単体でバランスのとれた和欧混植を実現できます。

欧文に Avenir Next を採用。文字サイズとベースライン位置を和文にあわせて調整済み。

ジオメトリックでありながら手書きの温かさも感じさせる均一な線

Shorai Sans の特徴は線が均一でシンプルな点です。線をできるだけ整理し、骨格を極限まで単純化。すっきりと読みやすい明快な形を目指しました。また、ジオメトリック(幾何学的)でありながら、手書きの温かさも感じられます。

Shorai Sans (上)とたづがね角ゴシック(下)の比較。
Shorai Sans はジオメトリックな印象だが、微妙な曲線で冷たさを感じさせない。

限界を超える太さの超極太から極細までの10ウェイト

ウェイトは超極太から極細までの10種類。最も太いウェイトの Heavy では、複雑な輪郭線を大胆に整理し、Avenir Next Heavy に見合う太さを実現しました。

Ultra Light から Heavy まで10種のウェイト。

ウェイト間の太さの調整も可能に

通常の単体ウェイトに加えてバリアブルフォント※を採用したことで、ウェイト間の太さの調整や、ウェブサイトや映像などのスクリーン上で動きのある文字表現も可能です。

※1つのフォントファイルで、文字の太さや字幅などを自由に調整できるフォントです

Shorai Sans Variable

提供書体

Shorai Sans StdN Black
Shorai Sans StdN Bold
Shorai Sans StdN Demi
Shorai Sans StdN ExtraBold
Shorai Sans StdN Heavy
Shorai Sans StdN Light
Shorai Sans StdN Medium
Shorai Sans StdN
Shorai Sans StdN Thin
Shorai Sans StdN UltraLight
Shorai Sans StdN Var
※バリアブルフォントはTrueTypeフォントのみの提供となります

Avenir は、米国特許商標局に登録されている Monotype GmbH の商標であり、その他の国や地域で登録されている場合があります。Monotype は、米国特許商標局に登録されている Monotype Imaging Inc. の商標であり、その他の国や地域でも登録されている場合があります。Shorai は、Monotype Imaging Inc. の商標であり特定の国や地域で登録されている場合があります。たづがねは、日本で登録されている Monotype Imaging Inc. の商標であり、その他の国や地域でも登録されている場合があります。