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2018.10.16

Monotype「たづがね®角ゴシック」2018年度グッドデザイン賞受賞のお知らせ

Monotype LETSで提供中の、Monotypeのオリジナル日本語フォント「たづがね®角ゴシック」が、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。

グッドデザイン賞の受賞については、公式サイトでの公開ならびに、2018年10月31日より、東京ミッドタウンで開催される、受賞展「GOOD DESIGN EXHBITION2018」に出展されます。

「たづがね®角ゴシック」はフォントワークスが提供する年間ライセンスサービス『Monotype LETS』でご使用いただけます。

Monotypeが開発した日本語書体「たづがねR角ゴシック」についての詳細はこちらをご参照ください。

(Trademark: Tazugane Gothic is a trademark of Monotype Imaging Inc. and may be registered in certain other jurisdictions.)

たづがね®角ゴシックについて

「たづがね®角ゴシック」はMonotype初の日本語オリジナルフォントで、世界的に評価の高いMonotypeの欧文書体Neue Frutiger®に合う書体としてデザインされました。
和欧の文字が調和した「たづがね®角ゴシック」は、書籍、WEB、広告など媒体を選ばず、高い可読性を提供します。

「たづがね®角ゴシック」はMonotypeから全10ウエイト(Ultra Light / Thin / Light / Book / Regular / Medium / Bold / Heavy / Black / Extra Black)が提供されています。

フォントワークスが提供する『Monotype LETS』では、その中でも特に使い勝手の良いUltra Light / Light / Bold / Black の4ウエイトを収録しています。

審査員の評価

欧文書体として定番のNeue Frutigerに最適化された日本語書体。そう聞くだけで歓迎するグラフィックデザイナーも多いのではないかと思う。Neue Frutigerは海外の公共施設のサイン計画で使用されることも多い可読性の高い書体である。その書体に合わせて設計された日本語書体であれば、今後よりグローバルな情報伝達が必要となるユーザーインターフェイスやサイン計画にも採用が期待されるだろう。特に日本語とアルファベットの大きさのバランスが丁寧に調整されている点は素晴らしく、これまでグラフィックデザイナーが苦労してきた問題を解消してくれるはずだ。(Good Design Award公式ページより)

グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。
その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来約60年にわたって実施されています。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,200件、60年間で約44,000件に及んでいます。また、グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

グッドデザイン賞公式サイト:http://www.g-mark.org