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UCフォント(ユニバーサルコミュニケーションフォント)

日本語、欧文、ハングル、簡体字、繁体字などの多言語が、統一されたデザインコンセプトを持つフォントです。

組込み用の表示デバイスは高精細化が進み、商業印刷と比べて遜色がないほどの高解像度に達しつつあります。そんな時代のUI/UXデザインを見据え、「真の意味でのユニバーサル」といえるフォントを開発しました。GUIでのご利用に最適なフォントです。

製品の特長

■ 表示させるデバイスの特性に合わせたカスタマイズなど、柔軟に対応します。

■ 全ての対応言語の一括ライセンス(ワンストップライセンス)が可能です。

■ 製品(プロダクト)、製品シリーズ(プロジェクト)ごとに製造台数、期間、仕向け先を問わない、プロダクト事情に合わせた柔軟なライセンス体系をご提案します。

 

 

デザインの特長

■可読性とデザイン性を両立させる骨格の美しさ

欧文は新設計、日本語・中国語・韓国語は各国トップレベルのフォントメーカーがベースフォントを提供し、現地人の審美眼に応えるデザイン性を備えます。

各国語が統一されたフォントデザインコンセプト

言語をまたがって一気通貫したデザインを行えます。太さは3ウェイトをご用意します。

■カバーする言語の広さ

日本語のみならず、中国語・韓国語・欧州言語にUnicodeで対応します。

■ワンストップライセンス

ライセンス窓口を一元化してご提供します。契約は弊社とだけ結んでいただければ調達可能です。

ユニバーサルデザインの採用

開口部分を大きく取ることで可視性を向上させた設計です。それでいながら、ニュートラルな優美さを併せ持ちます。

  

 

 

多言語について

フォントワークスでは、現在、日本語を中心に、繁体字、簡体字、ハングル、欧文などのフォントを提供しています。

日本では今後インバウンドの増加が見込まれており、日本への外国人旅行者数は、2013年に1,000万人を突破、2016年には2,400万人を超え、日本政府では、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には4,000万人の訪日を目標に掲げています。

フォントワークスでは今後多言語フォントの提供を充実させてまいります。