フォントブログ「エヴァフォントでいろいろ作ってみました」

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今回、ご紹介するのは「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB」。
フォントワークスといえば「エヴァフォント」と真っ先に思い浮かぶ方も多いと思いますが、「エヴァフォント」として知られる極太明朝体「マティスEB」は、1995年に放送されたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で使用いただきました。
当時、インパクトのある、L字型のサブタイトルの文字表現が非常に話題にもなりました。

無難に「起動」。ハネやハライのかっこよさが出る文字ですよね!

ファンの方の間では、「エヴァ明朝」として25年にわたって愛され続けた同書体は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」にも採用いただき、改めて注目をいただいています。
そこで、『エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB』のパッケージを「シン・エヴァンゲリオン劇場版」とのタイアップデザイン(新装丁版)として発売することにしました。

皆さまも、「エヴァ明朝」でプレゼン資料やメッセージカードなどの創作活動や、同人誌の制作に使用されてみてください!
時期的にはまだ早いですが年賀状などもエヴァ明朝で作ると面白いですね!

今日は、そんな「エヴァ明朝」を使って作ったサンプルを紹介します!参考にしてみてくださいね!

アニメに登場する架空の兵器「汎用ヒト型決戦兵器 」とうってみました。
「始動」もうってみたくなる文字ですね。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のキャッチコピー。長体かけて、「っぽさ」を出しています!
エヴァフォントによる「謹賀新年」。縦のラインがまっすぐそろってかっこいいですね。
「プロジェクト始動」。プレゼンテーション資料に一枚差し込むと、ウケが良さそうですね。
エヴァフォントといえば「使徒、襲来」。やはりこの言葉をうちたくなりますね。
「使徒、襲来」をもじって、「部長、襲来」。
「進捗、報告」。これもプレゼンテーション資料につかえますね!

この記事を書いた人

福島 里江

mojimoを立ち上げました。バスケと漫画が大好き。広報もやってます。

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