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2019.05.17

まめぞう、フォントのトリコになった話

こんにちは、まめぞう(@ezcr)です。

今回は少しばかり、自身のことについて書いてみたいと思います。

数カ月前にこのフォントワークスのメンバーに加わりまして、マーケティングを担当しています。フォントワークスのこと、素敵なフォントたちのことをもっともっと皆さんに知ってもらって、フォントを使ってもらいたい!そんな活動をいろいろとやってます。

 

ところで、フォントワークスのTwitter公式アカウントはフォローいただいてますか?

朝昼晩、フォントワークスについてつぶやかれたうれしいコメントを見つけては、感謝の想いから思わず「いいね!」をつけているのはそう、私です。

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フォントって奥深いですよね。

フォントワークスに入るまでは、ずっと教育企業にいまして、そこでWebまわりのこと、Webサイトや広告などなど多様にたずさわっていました。

なので、フォントフェチな安藤さんみたいにものすごくフォントの知識があるわけではないのですが、中に入って感じていることは、「フォントの奥深さ」です。

当たり前ですが、こんなに日常にあふれていて、毎日目にしている。でも何気なく見ているそのフォントは他のフォントとは違う。似ているような明朝体でも実は違う明朝体。そして、フォントを作られている方は、ものすごい情熱と想いがあって、時間をかけてやっと生まれ、名前がつけられる。

今、自分のまわりにあるフォントにもそんないろんな背景があって生まれ、デザイナーさんらによっていろんな考えからその場所で使われている。そんなことを想像すると、なんかワクワクしてくるんです。

最近は、街を歩いていたり、テレビやネットで出会うフォントを見て、「あ、これ、筑紫っぽい」と気付くこともあり、調べてみて「正解ー!」なんて一人遊びをしています。

絶対フォント感にはまだまだですが、こんなTシャツをポケットマネーで作ったりなんかして、もうすっかりフォントのトリコです。

仕事でお会いする社外の方とお話していると、お仕事ではデザインに関わらないけど、趣味でイラスト描いててフォントに興味があるんですとか、実は学生の頃から小説書いててフォントの大切さはすごく感じてます!といったことをよく耳にします。

そんな時は、さりげなく「mojimo」とかオススメしちゃいます。さりげなく。

もっともっと、いろんな方にフォントに関心をもってもらって、フォントワークスのフォントを使ってもらいたいなぁと日々感じています。

これからもフォントワークスのいろいろな活動、今考えていることなどなどについて、この場でもお伝えしていきますね。

じゃあ、また!

この記事を書いた人

まめぞう

フォントワークスでマーケティングを担当しています。「Fontworks Magazine」を立ち上げました。Twitter @ezcr