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2019.05.22

大崎がフォントに染まった一日、フォント愛にあふれたお祭り「CSS Nite LP61」

こんにちは、お祭り大好きまめぞう(@ezcr)です。

学生時代は学園祭の実行委員会やっていたくらい祭りごとが好きです。なんかこう、ワクワクしませんか、「お祭り」って響きが?

 

5月18日(土)、フォントのお祭りがあると聞いて行ってきましたよ、大崎!

(フォントワークスのブース運営です、笑)

CSS Nite LP61「フォントとウェブ組版を考える日」(2019年5月18日開催)

場所は品川駅からひと駅、大崎にある大崎ブライトコアホールでした。

福岡から運んできたレアなアイテムが集合!

多くのフォントメーカーさんがブースを出展。

フォントワークスも参加者の皆さんが楽しんでいただけるよう、普段なかなか目にする機会がない「レアなアイテム」をご用意しました!

それがこれっ!

これ、福岡にあるフォントワークスの本社にしかない、フォントのオブジェです。

この日のために福岡から運んで来ました。

筑紫書体と、パルラムネ2019年7月リリースを予定しているパルレトロンです。

この日、筑紫書体の藤田とパルラムネ・パルレトロンの越智が、このイベントに登壇することもあり、これらのオブジェを展示することにしたんです。

どうかなぁ・・・参加者の皆さん、喜んでもらえるかなぁ・・・と様子を見ながら、「どうぞ写真に撮ってってくださいね」などとお声がけしていたのですが、

「わぁ!かわいい!」
「すごいですね!」
「触っていいですか?」

などなど、すごく興味を持っていただいて、「良かった・・・持って来て良かった・・・」と安堵。多くの皆さんが写真におさめてくれました!TwitterやInstagramなどでシェアしてくれた方もいて、ホントにうれしい!

また、ブースではパネルも展示。こちらもたくさんの方に見てもらえました。

6時間近くにおよぶフォント漬けの一日

イベントは、FONTPLUSのフォントおじさんこと、関口さんの基調講演で幕を開けました。

 

その後、株式会社まぼろしの松田さんによる、Webフォントをしっかり使うための基礎知識。株式会社スイッチの鷹野さんによる、Webコンテンツでの組版のお話。

 

そして、書体デザイナー4名によるクロストーク。フォントワークスの越智が登壇しました。

書体の仕事につくきっかけやこれからの書体について、などなど。

これからの書体・・・先ほどオブジェのところでも触れましたが、2019年7月リリース予定のパルレトロンですね。

 

最後に、「筑紫書体のこれまで、と、これから」と題して、フォントワークスの藤田が90分に渡って、これまでの開発秘話やこれから登場する筑紫書体たちについてお話。

 

とっても内容の濃い、とっても学ぶことの多い、とっても楽しい一日でした!

 

基調講演でフォントおじさんが

「フォントを愛でて、楽しく学ぶ一日」

と話されていましたが、その通りの一日となったなと。

まさに、大崎がフォントに染まった一日。フォント愛にあふれたお祭りとなりましたね。

 

参加された皆さん、主催者の皆さん、登壇者の皆さん、ブース運営をされたフォントメーカーの皆さん、おつかれさまでした!

 

残念ながら参加できなかったよーという方は、こちらの「Togetter」でまとめがご覧になれますよ。

CSS Nite LP61「これからのフォントとウェブでの組版を考える日」 - Togetter

じゃあ、また!

 

写真:まめぞう

この記事を書いた人

まめぞう

フォントワークスでマーケティングを担当しています。「Fontworks Magazine」を立ち上げました。Twitter @ezcr